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2012年11月27日 UP
子どもの笑顔のために。
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法改正による年金支給年齢の延期で、65歳定年はなくなっている。
働けるシニア、働きたいシニアの起用はもちろん大賛成。
平均余命だけ伸びて勤労年齢が伸びないのはどう考えても釣り合わない。
それに伴って職場環境の様々な問題も新たに出てきているとか・・。
元上司が明日からは部下になる。そのねじれたコミュニケーションの図り方が一つのネックだと今日の報道番組が言っていた。

女性の場合はどうだろう?
男性はもとの職場ですら、立場が変われば問題もでてくるのだが、女性の場合はもっと多様な問題がある。
結婚、出産で一旦家庭に入り、数年、いや早ければ数か月で社会との隔たりを感じて不安になってくる。
私自身もそうだったからよくわかる。一人目、二人目の出産は若かったし、お金もなかったから、職場復帰を前提に出産をしたので最低限の産後休暇だけで、職場復帰した。そのために、つまり私が仕事を続けるために、主人の両親と同居で、子育てを任せるという選択をした。
「子どもは親の背中を見て育つ」その言葉を自分にも子どもにも言い聞かせながら。

核家族化が当たり前、そして旦那さんの仕事の多忙さゆえに一人で子育てしているような母たちが増えている。
転勤などがあればなおさら急変する環境の中で妻にとっては日常そのものが戦場のようなことだってあり得る。
相談先すらわからない。子どもが未就園の間は、どこに行けば同じようなママ達がいるのかすらわからない。
すんなり、溶け込めるママもいればなかなかうまくいかないママもいる。
そのような環境でママが笑顔でいられるだろうか?

もちろん、すべてのママがそうだと言っているのではない。
今のママ達には昔と違ってネット環境というツールがある。あくまでもツールだ。
情報収集とコミュニケーションのツール。
変わりゆくママ社会、公園デビューという言葉は古いのか?
ただ変わらないことがあるとすれば、子育てはデジタル化できないということ。
砂遊びの感触も、泥のにおいも、そして、ママの笑顔も「生」でしか意味がない。
 

ママの笑顔が子どもたちに届くようにお手伝いができることが、この仕事を始めたきっかけ。
ママ達が、社会から置いてきぼりではないんだよ、
そして、夢をあきらめないでほしい、ということを伝えたかった。
ママが夢に向かってキラキラしていることは子どもたちが一番よく知っているから。

子どもには夢と希望がいっぱい。
それを後押しできるママに夢がなかったら・・・、子どもにいう「がんばれ!」がウソになってしまうから。
 
子どもたちと夢を追えるママでありたい。 

 

 

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