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2012年12月16日 UP
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「ソーシャルビジネスプランコンペに応募したらどうでしょう?」

と、豊中市の商工会議所の方からお話がありました。

このビジネスプランコンペは、新しい取り組みのみ応募権利があるようですので、
スタートして半年の「ドリマム」プロジェクトには好都合でした。
 「ソーシャルビジネス」とは社会の問題をビジネスの手法を持って解決するという事だと
いうことは、もちろん聞いたことはありましたが、弊社はNPOでもボランティア団体でもありません。
「社会貢献」というテーマは自分自身ライフワークだと思っていますし、
いくら利益がでても 儲かっても誰かのお役に立つことができなくては、
自分としては価値を見いだせないと思って、華やかで高利潤のジュエリー業界から引退を決意し、
飛び込んだこの主婦マーケティングの世界です。
とはいえ、「ソーシャルビジネス」というカタカナは、はじめはよく呑み込めないワードであったことは事実です。
なぜなら、私たちは事業継続のために利益を追求する企業であるということだからです。

せっかくのお声掛けいただいたことですし、何事も勉強です。挑戦することにいたしました。
また何よりも、たくさんの方にこのプロジェクトを知っていただけるきっかけになる!
その思いが大きかったですね。
【家庭にいながら明日がちょっとワクワクするライフスタイルの実現】 
その企業理念を そのまま出してみようと思いました。

申請書を書くことで自分自身、ビジネスプランの棚卸ができましたし、
提出するまでにいろんな有識者の方に見ていただけたことでアドバイスをいただくこともできました。
書類選考を通過して、ブラッシュアップセミナーを受けられたこともとても良い経験になりました。 
 プレゼンテーションについても、「営業」という職種は毎日がプレゼンテーションですので、
あまり深く考えなかったことも事実でした。
ところが、本番は5分の公開プレゼン。しかも来場者は200人近く。
ちょっとレアな経験になりそうだと、直前になってあわててしまいました。
またそこでも、ドリマムの中のプロの司会者から手ほどきを受けたり、
PPT資料の作成を手伝っていただいたり、いろんな方々のたくさんの力強いご協力がありました。

本番では
【審査員評点】と【会場票】との合算でグランプリが決定します。

結果は
グランプリは【介護ライブラリー】ジューニコミュニティーケアさんで、
デイサービス施設の選べるポータルサイト事業が受賞されました。

会場票を圧倒的に獲得されました。
プレゼンテーションも素晴らしかったし、もちろんビジネスプランも大変ソーシャル性の高い
今の高齢化社会にはとても必要な事業だと納得のビジネスプランでした。
代表の山本さんは女性ですが、先日やっとはじめて、施設より取材の依頼をいただけたと
喜んでおられ、ここまでずっと頑張ってこられたご苦労が伝わってきました。
ようやく報われたこと、私も我が事のようにとてもうれしく感動しました。

【ドリマム】プロモーションは、会場票こそ少なかったものの、
審査員票ではTOPの得票をいただき、事業性という意味において専門家の方々からの高い評価をいただきました。
そのことは、私にとっては大変意味のあることです。
この「ドリームマム」の事業プランが期待値が高いということの自信につながったのですから・・。

これからがスタートだと思っています。
今年も残すところもうあとわずかですが、
来春からの大きなイベントに向けて進めていかなくてはならないことは山積みです。
ご協力いただき応援いただいている方々に恥じないよう、しっかり襟を正して
ソーシャルに頑張っていきたいと改めて姿勢を正してまいります。
 

 

 

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