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2013年01月28日 UP
ストーリーのある商品、サービスとは?
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ユザワヤに代表される手芸店の活況ぶりと大型ホームセンターの出店攻勢。
キーワードは「てづくり」ブーム。
いつまで続くのかわからないけれど、まだまだ手作り人口は増え続けている。
その魅力はなんだろう?
それは決して制作物の完成度だけが評価に値するということではないところがポイントだと思っている。

デフレ、100均、ありとあらゆるものが驚きの価格で手に入る昨今、
私たちが求めているものはストーリーではないだろうか?
完成されたものはもう興味がわかない。なぜなら溢れすぎているから。
見るからに整った切り目、細かい縫い目の布雑貨はもちろん素晴らしいけれど、
幼稚園のバザーに代表されるママたちの手作り品がああも売れるその理由はどこにあるのか?

もちろん価格は大切な要素。
それよりも、もっと説得力があるのは、どこのどんな誰が作ったか?ということだろう。
クラスの〇〇ちゃんのママが、子どもに作ったら意外と使いやすかったから、
みんなにも使ってもらいたくて・・というストーリーのあるあたたかい手作り品。
野菜だってだれが何のお料理用につくったかトレーサビリティーが当たり前。
お肉だってバーコードをピットすればどこでどんなものを食べて育てられたウシかわかる。

子どもに着せる洋服だって、バッグの中の雑貨だって、ストーリーが見えていいのは当たり前。
少々歪んでても、〇〇さんが、一針一針作ってくれたと思えば、「あじ」に見えてくる。
商品をとおしてつながる安心感、たとえあったことのない人が作ったものかもしれないけれど、
知らない国の知らない工場で作られたものよりはいい。

私たち、が取り組んでいることは、
作り手のママたちを消費者が応援するコミュニティーとそこから生まれるストーリー。
人を喜ばせることが大好きな、女性ならではのあたたかいストーリーは殺伐とした今の社会において
お客様の心をわしづかみにしてしまう。

今年初めのお仕事で、早くも伝説のストーリーがひとつ。
小さな成功のたねが次への布石になると信じている。

小さな伝説の詳細はコチラです。
 

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