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2013年02月08日 UP
おどろいた男性担当者のコメント
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弊社のソーシャルな取り組みである「ママの夢をかなえるプロジェクト」=「ドリマムプロジェクト」ですが
発足のきっかけは、私たちの発案でもなんでもなく、主婦のマーケティングデータを集めるために開催した
交流会でした。

「やりたい事があって資格をとったんですが、その活かし方がわからないんです。」
「作ったものを手作り市に出展していて、いつかはロハスフェスタに出展するのが夢なんです。」
 「主婦」「子育て」「家事」しながら何かしら自分らしい生き方を模索している女性たちがあまりに多いことに驚きました。

私が驚くぐらいだから、世のだんな様方はきっとそういう妻の気持ちは知らないことが多いに違いありません。

模索しているだけで次のアクションといえばまた新たな資格を取るとか、勉強するとか、日本人ってとにかく勉強熱心なんですよね。
そうではなくて、次は「発表して腕試し」なんです。
というわけで、私たちが旗振り役となり、彼女たちの背中を押してスタートしたのが、ドリマムの始まりです。

おかげさまで、「がんばるママのプロ主婦集団」ドリマムは、あちらこちらで活躍のチャンスとステージをいただけるようになりました。

初めてみる販促担当者様、話は聞いていても実際見たことがなかった企業の責任者様、依頼主の社長さん、男性の関係者様からの
コメントが最近ある共通の事で共鳴してきだしたと感じるこの頃なのです。それは、
「うちの奥さんも、作ってるんですよ、趣味で」とか、
「がんばる彼女たちをみていたら、うちのヨメのことを思います」とか、
「この前、子どもと一緒に何か作ってかえってきましたわ」
とご自身の家族、奥様の日常の姿を重ね合わせてのコメントが多いのです。

あるご担当者様からは、イベントの後に、ご丁寧にメールで、
「ドリマムさんたちのがんばる姿を見て、気づいたことがあり、それから妻の声に耳を傾けることができました」
というメッセージをいただいた時には、この活動は、ママ達の活躍ステージを作るということ以外に、
旦那様が今の奥様の日常をイメージして、思いやるきっかけになるんだと思わぬ波及効果に私自身が驚きました。
理解してもらえた奥様は、一層家事も育児も頑張れる!
お互いの理解が深まり、夫婦仲良く好循環が生まれる理想の形になるでしょう。

今の男性方は、優しいです。
奥様が機嫌よく、キラキラしてくれてることで、自分も安心して仕事に専念できる、そういう方が多いのではないでしょうか?
奥様が、子育てしながら、自分らしく輝ける場所があるということは誰の目にも眩しくて、そしてリアルに説得力があります。

 そいうい女性たちの新しい生き方を理解して応援していただける方がますます増えますように、
これからもがんばらねばと思います。

 

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