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2013年02月20日 UP
★ありがとうのお米★
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茨木市民会館で定期的に開かれている
北摂ベンチャー研究会へご招待いただきました。

私自身、主婦の身であるので、極力夜の会には出ないことを自分の中で線引きしていますが、
今回はご登壇される方にお会いしたくて、というよりご挨拶したくて参加させていただくことにいたしました。

3月8日の北摂フェスタでも【能勢のお米】をフェスタご来場の方にドーンとご協賛いただいています。
もちろん社長様のお名前も、事業のこともHPからは存じ上げております。
どんな方だろうと、お会いできますのを楽しみにしておりました。

社長様にお会いして「フェスタではご協賛いただきありがとうございます」とご挨拶させていただくなり、
「何人ぐらいの予定ですか?」と聞かれましたので、700名から1000名を想定していることをお伝えし、
その算出根拠についても、チラシの3万枚の配布先、市内の私立幼稚園への配布、阪急バス内掲示
などお伝えするなり、「お米、もっと増やしましょうか?足りませんね」と即座にお電話くださり、
自社製造の【特別栽培米】をなんと50袋もご協賛いただくことを即座にご提供いただいたのでした。

「イベントやるのは大変でしょう。私もやりましたのでよくわかります、あとでお話しますが、うん、うん、わかりますよ」
と、意味深気におっしゃられ、今まさにフェスタを目前にあたまから湯気が出そうなわたしを見透かされているようでもありました。


「自然のものは自然に還す」というタイトルでのベンチャー報告でのご登壇をされたのは

株式会社古嶋商店 代表取締役 古嶋 二郎氏 です。

伐採木の堆肥と飲食店からでる有機物(たとえば出汁を取った後のかつおぶしなど)を堆肥化し、
近隣の農園で利用し農作物を生産されています。飲食店から出た有機物を堆肥化して農作物に
利用し作物としてまた飲食店にかえってくるという循環です。
この事業は平成22年度大阪地域創造ファンドに採択されました。

高齢化と後継者問題に悩む農家、耕作放棄地の活用は、
農村という地域社会と消費者をつなぐ打開策を
市街地の消費者であるお店の契約農家ということで解決に導かれました。

この取り組みをさらにリアルに生産者と消費者をつなぐ地域イベントの企画実施という
事に発展されました。 

古嶋社長様は、最後に声を大にしておっしゃられたこと、

【ビジネス】とは?
何よりも 相手に喜んでもらえることをする!

これを本気でやり続けること、
儲けはあとから必ずついてきます と熱く言われた言葉は

今の自分の心にずっしり刺さりました。

古嶋社長様の寛大なおこころと地域貢献のこころ
50袋の「ありがとう」と手書きされた特別栽培米を お預かりし、
フェスタまであと2週間、
出展者の笑顔と、来場いただく地域の子育てママへ、そして地域の喜びの連鎖をつくる
きっかけになるよう頑張りたいと思いました! 

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